鬱病の悪化と報道されている記事を読んだ。
やっぱり、欝は恐いのですね。
夫のことをもう少し気にかけないと・・・と思います。
夫の場合は、自分の体の状況を(今だに)受け入れられないのだと思います。
私は今は、この状況を受け入れているつもりです。
夫が倒れてから、我が家の生活は一変しましたが、私には
悩んでいる暇もない、落ち込んでいる暇もない毎日です。
そして、いつの間にか、それが私の日常となっているので、
受け入れるとか、受け入れないとか、そんな事すら考えるゆとりもなく
なんとなく、今の状況に慣れてきた・・・という感じです。
受け入れると、その分「葛藤」が少なくなり、楽になれるんだと思います。
決して、受け入れる事=あきらめる事ではないのです。
受け入れたら、次に何ができるのかと前に進むことができるのです。
私の夫は(その日の気分にもよりますが)、積極的な見方ができる日もあります。
現状を受け入れると、自分のできることに目を向ける事ができると思います。
ちょっとプラス思考になれると思います。
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加藤和彦さん、鬱だったのですね。
人の悩みは計り知れないですが、簡単に命を絶ってはいけない、と思うんです。
正直なところ、私も、夫と伴に・・と思ってしまうことがあります。
しかし、残された二人の息子を思うと、とてもそんなことはできません。
私の両親(まだ元気ですが)は、私がここまで思いつめていること・・知らないと思います。
mariaさんは、私よりよほど受け入れてられてすごいことだと思います。
うちの場合、鬱になるとすれば私の方です。
実は、最近夫のトイレで、連続して、そそうをされてしてしまって、落ち込んでいました。
「私はいったい何をしてるのだろう、まだ46才なのに、こうやって夫の○んちの始末をして年をとってゆくのか・・」
と思うと、今更ですが、なぜか涙が止まらず、後始末をしていました。
ごめんなさい、また愚痴でした。
でも、話をわかっていただける方に聞いていただけて救われています。
どんどん、愚痴ってOKですよ!
>人の悩みは計り知れないですが、簡単に命を絶ってはいけない、と思うんです。
本当におっしゃるとおりです。こう思っているりんごさんは、大丈夫ですよ。
今は本当にお辛い状況だと思います。でも、もし、りんごさんが鬱病で倒れてしまったら、状況は今よりも辛いものとなります。だから、どうか、今の状況でもご自分たちに「できる事」に目を向けてみてはいかがでしょうか。
(差し出がましいことでしたら、ごめんなさい)
とにかく、何らかの良い変化があることを切に祈っております。