例え体の麻痺が重症でも、せめて頭だけは元の夫のままだったら、
どんなに良かっただろうって思います。ここが一番私の凹むところです。
わかります。私の夫は、片麻痺でも精神的に相当ダメージを
受けた様で、今までの夫ではありません。
ほとんどいつも「鬱」状態です。たとえ、夫が車椅子生活でも、
明るく楽しく会話ができたら、どんなに良いかと・・・いつも思います。
mariaさんのご主人が、鬱になられたり、奥様を困らせたりするのは、脳が元の状態に近い(だからご自分の体がもどかしい)のでは・・
それは一理あるかもしれませんね。鬱の人と向き合うことは、
自分をそこに引き込まれないようにしないといけないので、
かなり辛いのですが、そう考えると、何かホッとします。ありがとうございます。
うちは、体の方は全廃に近く、リハビリをしても現状維持、
あとはせいぜい力をつける、が精一杯ですから・・
悲しいけど、夫はそれをある程度理解してるので、夫婦そろって
諦めの境地・・だから鬱にもならないのかなと思います。
私がりんごさんの立場だったら、どうするのか・・・って考えても
・・・・正直わかりません。。。
私に果たして担えるのだろうか・・自信がありません。
でも、人間の脳って、人間が解明できないほど素晴らしいのですから、(医師が何と言おうと)
少しでも改善の余地があるのではないでしょうか。それを信じたいです。
昨日、金スマで長門夫妻の介護のテレビやってましたね。
(奥様が痴呆症の)
長門さんが「これからどう治すか、より、どう生きるか」と
おっしゃってたのが、私に言われているようで、その通りだと思いました。
私も見たかったなぁ。(番組があることを知らなかった・・)
今、私は夫の介護に加え、とにかく生活をするために働かないと
いけない、それが私の頭の中の大部分を占めていて、
「どう生きるか」・・・って考えもせずに生きています。。。
考えさせられる言葉ですね。


どんなに良かっただろうって思います。ここが一番私の凹むところです。
私も同じです。何で分かんないの?と気持ちが凹むと何もしたくなくなります。
自分の気分を変えるのにエネルギーを必要とします。私何やってんだろう!と自問自答しています。仕事して、家事をやって、介護までやって私の人生何なの???と。
何も出来なくてもいいから、分かってよ〜と悲しくなります。
本当に、家族諸共大変な病気に振り回されています。
時々何もかも捨てたくなる自分と葛藤しています。何時まで気持ちと体力が持つか!!の問題でしょうか。
みなさんもそれぞれに大変な状況を抱えているのに、今日は愚痴だけになってしまってすみません。
こんにちは。そうですね。色々な葛藤がありますよね。愚痴ることは悪い事ではありませんよ。溜まったものを吐き出さないと、前に進めないときがありますよね。風花さんの気持ち、よ〜くわかります。そして、私も「自分だけじゃないんだ」って何か安心する部分もありますよ。
北橋さん
いつも、冷静にご自分を分析しておられるなぁ〜って感心してしまいます。奥様への感謝の気持ちがリハビリの原動力となっているんだと思います。