月1回の診察日です。
待合室で、夫よりちょっと年上の方で、右麻痺の方がいました。
でも、かなり安定した歩きです。
私から話しかけてみましたら、その方は病気(脳出血)をして
すでに12年経っているとのこと。
(やっぱり、時間がかかるんだなぁ・・・)
夫には、とにかく時間が経てば、今よりずっといい状態に
なれるってことを言いたくて(励ますつもりで)、
夫にその方のことを伝えました。
夫の反応は・・・逆です。
「そんなに時間がかかるのか、どっちみち生きていないかもな!」
そして、家に戻って、また鬱です。。。
これが私には一番辛いんです。
夫に言いました。
「癌を宣告されて生きたくても、生きれない人がいっぱいいる。
あなたは、リハビリ次第では今よりよくなれる。なぜ落ち込まないと
いけないのか!?」と。
夫が言います。
「じゃあ、おまえもこの病気になってみろッ!そうしたら、
俺の気持ちがわかるだろう!」
私:「ああ、なりたいね!あなたが食事の準備を全部して、家事も
全部して、そして仕事もしてくれるなら、私が代わりに病気になって
あげたいよ!」
我が家の中も台風・・
売り言葉に買い言葉・・・・またやってしまいました。
でも・・・本当にそう思うときもあるんです。。。
賢い妻なら(心の中はどうあれ)「そうだね。時間がかかるね。
大変だね。でも一緒に頑張ろうね。あなたならできるよ!」って
言えるのでしょうね。。。


私の主人は 私の愚痴が始まるとりんごさんのご主人のように黙秘になります。
理由は 私の愚痴がごもっともだからそうです。
でも やはり 腹に据えかねているのでしょうね・・
主人は 目標は「お母さんからの自立や」 と
言います。
今すぐとはいえないから 今だけは見守ってくれ
と 言われました。
今日は 昼ごはんの弁当を作ってました。
冷えたご飯と 冷蔵庫にいれてた市販のコロッケ
2個(そのままど〜〜ん)
弁当といえないものでしたが・・
私は 生活リハビリをしていってほしいので
この弁当は はなまるでしょうか・・
看護婦さんに退院の時に毎日1ミリずつ脳細胞が回復してるんですよ・・と言われましたが
本当に 気が遠く 遠く なります。
うちの夫・・黙秘といえばそうなんでしょうね。
元々、私の愚痴ぐらいで凹むような人じゃなかったけど。
それより、病気のせいで感情の幅が狭くなってしまった、というか。反応する脳じゃなくなってしまったっていうか・・悲しいことですが・・
例え体の麻痺が重症でも、せめて頭だけは元の夫のままだったら、どんなに良かっただろうって思います。ここが一番私の凹むところです。
mariaさんのご主人が、鬱になられたり、奥様を困らせたりするのは、脳が元の状態に近い(だからご自分の体がもどかしい)のでは・・。それはそれで、私には経験のないご苦労があると思います。
うちは、体の方は全廃に近く、リハビリをしても現状維持、あとはせいぜい力をつける、が精一杯ですから・・
悲しいけど、夫はそれをある程度理解してるので、夫婦そろって諦めの境地・・だから鬱にもならないのかなと思います。
昨日、金スマで長門夫妻の介護のテレビやってましたね。(奥様が痴呆症の)
長門さんが「これからどう治すか、より、どう生きるか」とおっしゃってたのが、私に言われているようで、その通りだと思いました。
どうぞみなさん、ご無理のないように・・
だからテレビのちょっとしたことで涙が出てとまらないことも当初は良くありました。最近はましになりましたが嫁子供との口げんかはまだ好くあります。気をつけようと常々思っています。何とか次の貼るまでに自分で電車に乗れるようになりたいです。では、皆さんお気をつけて、
こんばんは。ご主人は凄いですね。お弁当作りをされるんですね。ご主人の回復への意欲が感じられますね。確かに道のりは長いですが、でも、回復への道のりです。忍耐を要しますが、愛情を持ってサポートしてあげて下さいね。(←私自身に言い聞かせているつもりです)(^^;)
りんごさん
コメントが長くなりそうなんで、ブログに書きますね。
北橋さん
ご心配ありがとうございます。最近、夫の調子がよくありません。少し寒くなって、また、あの痛みが出始め、鬱になり、体が動かなくなり、転倒を繰り返すという悪循環です。かなりやっかいな状況です。
大変ですね。デイケアでも痛みがある方に遭遇しました65歳の方ですが、二度の脳梗塞で、現在杖でかろうじて歩ける状態のようです。こむら返りのような症状が出るので筋弛緩剤を服用されています。左手はほとんど使えないようです。でも精力的にリハビリに取り組んでおられるようです。どう生きていくかをいろいろ模索されているようです。御主人ももう一度立ち上がる練習から、はじめてみてはどうでしょうか。歩行が困難であれば、歩行に必要な筋肉を落とさないように維持のための筋トレだけでも良いのではないかと思います。自分も人には言えませんが最近歩くのが激減しています。寒くなり、外に出かけるのが面倒くさくなっているのも事実です。そんなときに柱を持って爪先立ち屈伸の練習だけのときもあります。歩きに行けば少しずつ治っていくのがわかっていても人間の意志は弱いものだとつくづく思います。何とかトイレとお風呂は自分で済ましていますが唯一の運動になっている日もあります。もう少し出歩かなくてはと、このブログにコメントしてくれている皆さんにも悪いなあと思うので今日昼から積極的に歩こうと思います。
いつもありがとうございます。痛みがあっても、精力的にリハビリに取り組んでいる方は凄いですね。。。夫の場合は、痛みさえなければ、自主的にリハビリもするのですが、痛みが出ると鬱になり、全く何もやる気になれないことが一番の問題です。精神的な弱さが、体に大きく影響します。今日も朝から鬱っぽかったのですが、今日の午後は鍼治療に行きました。そしたら、少し楽になったようで、まあまあの一日を送ることができました。確かに寒くなると、外はきついですよね。我が家では、夫がすごく寒がるので、もうストーブを炊いています。