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2009年10月06日

自分優先

夫は現在、布団で寝ています。
部屋が狭い、居間で寝ているなどの理由で、今年からベッドを止め、
布団で寝ています。

居間の柱に手すりを縦に取り付け、その脇に布団を敷いていますので、
寝たり、起きたりする際には、そこにつかまることができ、とても重宝しています。

しかし、布団だと、尿瓶はちょっと使い勝手が悪く、
結局、私も手伝わないといけないので、

やっぱり、トイレを使うことに・・・・・(いちおう、尿瓶も枕元に置いてありますが)。

とりあえず、私が寝るときに夫を起こし、トイレに一緒に行き、
その後(私が寝た後)は、もう「勝手に一人で行って」もらっています。

確かに夫の場合、「ケガ」が一番恐い。ケガだけは・・・絶対に避けないと・・・
と、いつも周りからも言われ、私もそう思っていました。

でも、ふと考えました。

「夫のケガ」vs「私が倒れる」・・・どっちが我が家にとって深刻な事態となるか?

ハイ・・私が倒れることです。今や、一家の稼ぎは私にかかっています。
共倒れになるわけにはいきません。

だから、私は睡眠確保のため、夫のトイレには「起きない!」・・・って決め、
一人で勝手に行ってもらうことにしました。

ケガを考えると不安にもなりますが、心配するとキリがないことばかりなんで・・・
とりあえず、今は自分の身を優先に考えています。




posted by Maria at 21:17| Comment(5) | 介護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
夜尿の癖は現在無いので、朝方7時頃にオシッコに行くくらいですので家内の睡眠は妨げていないと思っています。口げんかもお互いの起きている時間に済ませていますそれでも疲れているときには、昼寝の時間があるときもあります。出来るだけ起こさないようにしていますが出来ないことがあると、やはり起こして介助してもらっています。
Posted by 北橋 at 2009年10月07日 08:53
mariaさんこんにちは。
前回は、自分のことばかり言ってごめんなさい。
みなさん、それぞれの大変な介護はあるのに・・

>ハイ・・私が倒れることです。今や、一家の稼ぎは私にかかっています。
共倒れになるわけにはいきません。

配偶者に責任がかかるのが、厳しい現実ですね。

私は・・しょうじきなところ、体調も良くないので(自律神経とやら)、凹みっぱなしです。
優しい旦那なのに、昨日・・「あんたなんか死んでしまえばよかった!」って言ってしまい、それでも黙って聞いてくれている夫・・
後で後悔して涙・・
Posted by りんご at 2009年10月07日 14:03
私は、今 主人との心の関係をどうつなげていくか・・を模索しています。どの方法が一番いいのか結果をみないとわからないので 思いついたら少しずつ実行しています。
今 実行しているのが 同じ家に居ながらの微妙な距離です。
「今から お互いの自由な時間なんだから かまわないでや・・」と主人に言い放ちます。
ずっと一緒だったら息がつまりそうになるし・言わなくてもいい事言ってしまいそうになるんです。
夕食たべた・風呂いれた・布団ひいた・薬飲んだ・血圧測った・
用事が全部済んだら 私は少しの時間 主人の視界から消えます。
娘の部屋に逃げ込む場合が多いのですが・・
何をするわけでもなく ぼけ〜としてます。

次に実行したのが 来週にある乳がん検診と
今日から歯医者へ通院です。
自分のことメンテしとかないと 誰も助けてくれませんから。。

Posted by masi at 2009年10月07日 16:11
りんごさん
毎日ご苦労様です。それにしても、私はりんごさんのご主人の強さが羨ましいです。本当に精神的に強い方です。

私の夫は、とても弱く、精神的にも病んでいるので・・・・もし、私が同じことを言ったら(似たような事は口走ることはありますが)、とにかく家の中が大変なことになります。

でも、ブログに書いたかどうか忘れましたが、夫が(痛みのせいで)あまりにも頻繁に「死にたい」を口にする時期があったので、私のほうもおかしくなり、夫を車に乗せ、近くの橋(かなり高くて、飛び降り自殺者が出る)まで連れ行ったこともあります。追い詰めれると、自分が恐くなります。

りんごさんは、本当に優しい、強いご主人をお持ちですよ。でも、介護も大変です。どうか上手に息抜きして下さいね。
Posted by Maria at 2009年10月08日 16:06
masiさん
こんにちは。一人の時間って大事ですよね。ずっと一緒だと、なんだか爆発しそうになるんです。私の場合。しかし、どういうわけか、私の夫はいつも一緒にいたい、ひとりではいられないタイプで、私が医者に行く時も、一緒に連れて行かざるを得ません。夫を連れ歩くことで疲れてしまいます・・・本当に手のかかる夫なんです。

でも、また最近、町の体育館のジムに(夫を)置き去りにしてきます(笑)。その間が、私のホッとできる時間です。
Posted by Maria at 2009年10月08日 17:03
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