夫は、治療中はリラックスして眠ってしまいます。
その間、鍼の先生が私に声をかけてくれました。
鍼の先生:「本当に甘えん坊のご主人ですねぇ(笑)。ここまで
甘えられる奥さんを持っているご主人は幸せ者ですねぇ。」
私:「わかります? 本当に大変なんですよ。」と、
普段の夫の様子を先生に話した。
鍼の先生:「こうやって話をして、普段のストレスを少しでも
解消して下さいね。でないと、いつも一緒に居て、参っちゃうよ。」
先生と話をしているうちに、いつの間にか、また「頑張ろう」って
いう気持ちになりました。
(来院した時は、夫に「うんざり」って気持ちでしたが)
やっぱり、一人で抱え込むのではなく、誰かと会話をするって
大事ですね。
とは言え、誰でもいいわけではありません。
「気持ちをわかってくれる人」でないと。
話したことで事態が変わるわけではないんだけど、ただ気持ちを
わかってもらえるだけで、それだけで少し楽になれます。
夫の鍼治療は、先生のおかげで私にとっても癒しの場所となって
います。


今日は、初めてコメントします。
そうなんですよね!わかってくれる人がいるだけで救われるし、元気が出ますよね。そういう人がMariaさんの身近にいてくれて本当に良かった。
Mariaさんの状況が手に取るように分かり
同じ立場の者として、いつも心を痛めていました。でも、自分で工夫して乗り越えていくしかないのですが、癒しの場があって本当に良かった。
そうでないと、神さまでもないと、いちぬーけた!と言いたくなりますよね。お互いに困難な状況ですが頑張りましょうね!また、お邪魔します。
初めまして。コメントありがとうございます。
このブログが誰かの励みになっているのは、私にとって大変嬉しい事です。
風花さんのご主人も麻痺を抱えているのですか?
風花さんも毎日ご苦労が多いかと思いますが、私のことを心配して下さり、本当にありがとうございます。
上手に気分転換したり、休息したり、手抜きもして、頑張っていきましょう。状態は良くなると信じて前進していきましょうね。
それにしても、1時間歩けるとは凄いですね。1時間の歩行ってかなりですよ。健常者でもそんなに歩きませんから。よく頑張っておられますね。
訪問リハを止めるのですね。でも、ここまで回復されたのなら、後は今のトレーニングを継続していけば良いと思います。
私の夫も、病院のリハは週1回しかないので、今は体育館での自主トレがメインとなっています。