夫の右手は動くのですが、コントロールが未だ効かないため
文字を書くことができません。
これは、夫の仕事(自営業で塾講師)にかなりの支障があります。
また、時々、言葉の障害も出て、これも仕事に差し支える
ことがあります。
せめて、夫が「左麻痺」だったら・・・って思うことがあります。
(左麻痺の方に失礼な言い分だったら、ごめんなさい。)
もし、夫が左麻痺だったら、今抱えているかなりの問題が解決する
のでは・・・と思います。
・言葉の障害はない
・右手で文字が書ける
・右手でお箸を持って食事ができる
・歯磨きも上手にできる
・オートマ車の運転ができる
・杖も右手に持った方が安定して歩ける
でも、夫は「右麻痺」です。リハビリ、頑張るしかないですね。
「左手で何でもできるようになれば、将来、両手利きだね!」って
夫によく言っております。
【介護日記の最新記事】


私の父は左麻痺です。
元々右利きなので、確かに食事の時などは
自分でお箸やスプーンを使えていいと思います。
ただ、左半側空間無視という左麻痺特有の症状もあり、
目の前のお皿の左半分におかずに気付かなかったり、
字を書くと右半分だけの字になったりします(字になっていない)。
横書きの本も読めません。
行の右半分の字しか目が追わないので、
1行目からいきなり意味不明になってしまうので。
自分の体ですら左手や左足の存在そのものを忘れるので、
寝た状態から起きあがると、左手や左足が
背中方向にねじれるように置き去りになり
しょっちゅう「痛たたたたっ!」と叫んでいます。
リハビリがたとえ少しずつでも上手く進めば、
右麻痺でも左麻痺でも、不自由さは軽減されると思います。
問題はリハビリの効果が出るまでの期間が長いときですね。
本人家族も辛かったりイライラするでしょうし。
そういった負の気持ちをなるべく持たないような工夫が必要だと思います。
こんばんは。いつもコメントありがとうございます。左麻痺の方も大変なご苦労があるんですね。
確かに、単にどっち側の麻痺かというより、どの程度の麻痺かということが問題ですね。
>負の気持ちをなるべく持たないような工夫が必要だと思います。
確かにおっしゃるとおりです。なかなか進展しない状況にストレスを感じ、落ち込みがちになりますが、上手に気分転換などをして、プラス思考でやっていきたいと思います。