実はこの1週間は大変でした。
あの『痛み』のせいなんですが・・・・・・
私も精神的にかなり参りました。
痛みで一日中ふさぎこんでいる夫(仕事はなんとかやって
いましたが)と過ごしていると、私もおかしくなりそうでした。
「死にたい」を繰り返す夫。
親戚から「命の電話」にでも電話させたら・・・と言われ
そういえば、そういう手段もあったか・・なんて思いました。
でも、それで解決するものではありません。
診察日ではないのですが、夫を病院に連れて行き、
主治医に訴えました。
「痛みが止まりません。他の薬を出して下さい。」
で、新たに頂いた薬(リボトリール)を飲ませました。
人によっては副作用が強いとか。でも、そんなこと気にしている
場合ではなかったのです。
夫にその薬を飲ませて寝せると、数時間後に起きたときには
痛みはなかったのですが・・・・生気がない、言葉に弾みがない・・
かろうじて生きています・・・みたいな感じ。
一番困ったことは、自分でトイレに行けなくなること。
足がもつれて、歩けない。
数回飲みましたが、結局、その薬を捨てました。
幸い、強い痛みが今日はでなかったので、思い切って
夫を温水プールに連れて行きました。(プールは今年初めて)
でも、夫はあまり気力がなかったので、少しだけ歩きました。
プールから上がったあと、着替えをして、夫をロビーに連れて行きました。
夫に飲み物を飲ませ落ち着かせてから、夫に説教しました。
「気持ちが負けているんだよ!病気に。このままでいいのか!」
「1週間歩いていなかったら、このざまだよ。」
「辛いからって、泣いていたって何の解決にもならないよ!」
「もっと前向きになりなさい。その日できる事を続けていれば
必ず進歩するんだよ。・・・・・・・・・・・・・」
などなど、夫に説教しました。
とにかく、夫にはまだ働いてもらわないと困るし、
心を入れ替えてもらいたかったのです。
家で話すと、私は夫に対してどうしてもヒステリックになって
しまうので、公共の場で話しました。
(自分を制御して話すために。周りに人がいるので、
さすがに声を荒げずに冷静に話せました・・)
夫も、自分でもこのままではダメだと思っていたし、
また気持ちを新たにリハビリを再開すると言ってくれたので
ひとまず安心です。
そして、もう一つ大事な事。
今後は「ネガティブな言葉を口にしない。」
これも約束させました。
これでしばらくは大丈夫かな・・・・・

