ちょっと奮発して、家族3人でバイキングに出かけることにした。
夕食のバイキングなんで、夫と私は昼食を軽めにし、
娘は昼食抜きで準備(笑)。
レストランに向かう途中、助手席に座っている夫が・・・
「・・・痛い・・・」と、また始まった。。。
そう、いつもの痛み。
車の中の雰囲気がいっぺんに変わった。
私:「こうゆう楽しい時くらい、こらえて、痛くても、いちいち
口に出さないでよ。」
夫:「こらえられない痛みなんだから、仕方ないだろう!」と
うつむいて、痛みで顔をゆがめている。。。
娘:「もういいよ。別に食事にわざわざ出かけなくていいよ。
あ〜あ、行く気がうせた!」
うちの車にはナビがないのですが、夫が道を良く知っていて、
夫がナビをしてくれます。
それで、運転しながら、夫に道を尋ねると・・・
夫:「わからない。間違うかもしれないから、聞くな!」
とにかく、夫は痛みをこらえるのに必死。
でも、出かける時にデパスを飲んでいたので、
着くころには痛みが和らぐことを期待して、なんとか、
無事目的のレストランに到着。。。。。
お目当てのバイキングにありつけました。
おいしいものってハッピーにしてくれるんですよね。
帰るときには、本当、「幸せ〜♪」って思いました。
味覚だって、脳の分野の一部。
私:「ここがやられないで、本当に良かったね。味覚が無くなったら、
歩けないより辛いと思うよ。」
夫:「3度のメシよりランニングが好きだったから、歩けない方が
辛いよ。」
そうかなぁ・・・・???
歩行と味覚の選択肢があったら、私なら「味覚」かも。。
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