脅威のリピート率!便秘に悩む人に爆発的人気!
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2009年12月15日

雑談

最近、(私は)かなりストレスが溜まり気味だったんで、
今日は主人が仕事の間、近くの友達の家に行って雑談をしてきました。

(夫の仕事は)1時間でしたが、いつも一緒にいるので、この時間は
本当に(私は)息抜きができます。わーい(嬉しい顔)

友達は、シングルマザーで知的障害のお子さん(成人)を抱えています。
私は、夫が障害をもってから、障害者を抱える家族の大変さがやっとわかりました。

今まで、彼女のこと『大変だんだろうなぁ・・』ってなんとなく
思っていましたが、今は「本当によくやっているなぁ」って尊敬しています。

他の人には話せないことも、彼女には話せました。
彼女は真剣に私の愚痴に耳を傾けてくれました。

私の夫が鬱で、私の言動が夫の鬱を悪化させると話したところ、
彼女に言われました。

「大変なのはわかる。でも、あなたの感情をコントロールするように。
今までのご主人ではないのだからね。愚痴が言いたい時はいつでも来てね。
だから、ご主人の前では、難しいでしょうが感情をコントロールしてね。」

そうだね。。。(病気をする以前の)主人ではないのです。
鬱病になっている夫に対して、私の感情を爆発させてはいけないのです。。。

でも、実は今日も(わかっていながら)やってしまったんです。もうやだ〜(悲しい顔)

失敗の繰り返しなんですが、でも、その失敗の間隔が少し長くなればいいかな。。。
って、彼女と話したおかげで、そう思えました。
posted by Maria at 23:20| Comment(0) | 介護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月14日

スノータイヤ

ここ北陸の地では、先日みぞれが降りました。雪

翌日さっそく、いつもお世話になっている車屋さんで、
スノータイヤに換えてもらいました。

今回、五十肩で痛みがある私にとって、スノータイヤを車に
積み込む作業・・・これがかなりきつかったです。

うちの場合は、車なしでは生活できませんので、痛みがあろうと
やらないといけないことです。
リハビリ、医者通い、仕事、買い物・・・と全てに車が必要ですから。

タイヤ交換代金の2,500円を支払おうとしたら、

「2,000円でいいよ!旦那が大変なんだからさ、まけとくよ!」って
車屋さんのご主人に言われました。

「旦那が元気なら、旦那が交換するんだもんね。
支払いが増えて大変だよね。。」っておっしゃって下さり、

ありがたく、2,000円を支払いました。

この車屋さんとは、もう20年のお付き合いです。
実は、夫が(脳出血で)倒れる前日、このお店に夫とふたりで寄って、
お茶を頂いて雑談していたんです。

だから、ここのご主人と奥さんに、
「あんなに元気だったのに・・・なんで??」って未だに言われています。




posted by Maria at 00:25| Comment(5) | 介護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月08日

励まし

今、夫のリハビリはだいたい月4回です。
(PT、OTの都合で3回の時もありますが)

以前、夫のリハビリの間、ずっと担当OTさん、PTさんの指導を
観察して、家でもその真似事をしていましたが、

今は・・・・・・・
夫のリハビリの間は、私は「自分の時間」と考え、
その間、他の方々と話をして気晴らしをしています。

あるご夫婦(ちょうど、私たち夫婦と同い年の組み合わせ)は、
深刻です。ご主人は脳の病気です。難病で治療法がないそうで、
だんだんと体の機能を奪いながら進行していく病気です。
(聞き慣れない名前の病気で、私は病名を覚えていません。)

最近は、私の目にもご主人の病気の進行は明らかです。
「あと、どれくらい生きれるか・・・」って奥さんが言うほど
進行しています。

ご自宅で介護をされていますが、毎朝、シーツ、タオルケット・・と
大量の洗濯物が出るとか。
(ご主人が夜中にオムツをはずしてしまうそうで・・・)

そして、その方(奥さん)が言います。
「でもね、もっと大変な人もいっぱいる。決して自分たちが
最悪なんかじゃない・・」

う〜ん、彼女の口から言われると、すごい重みを感じました。
そして、大きな励ましをもらいました。






posted by Maria at 00:33| Comment(6) | 介護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月28日

最近思うこと

夫が病気になって一番の不安は、私にとっては「生活」でした。
我が家には経済的な事情があり、夫には一生働いてもらわないと・・
困る状況なんです。

10年ほど前に夫と二人三脚で小さな学習塾を始めました。(夫のリストラ後に)
夫がメインの教師で、私は補佐と事務的なことを担当。

それなりに生徒も増え、やっと生活も安定したかのように
思えた矢先でした。夫が倒れたのは・・・

夫の4ヶ月間の入院中、私ができるだけの授業を担当しましたが、
私の元々の生徒さんたちは残ってくれたものの、夫を希望した
生徒さんたちは、ほとんどが去りました。

いつ夫が復帰できるかわからない状況でしたから、
仕方のないことでした。

夫には退院後、すぐに仕事に復帰してもらいましたが(車椅子で)、
(右手麻痺で)文字が書けない、呂律が回らない・・等で
(待っていてくれたものの)去った生徒さんもいました。
これも仕方のないことでした。

自営業ですから全て自己責任です。誰にも文句は言えません。
働けなければ、無収入です。

そんな様子を見ていたのか、大家さん(教室用にアパートを借りて
いるのです)から、家賃の値引きをしたいと申し出がありました。
本当に驚くやら、申し訳ないやら、嬉しいやらで、
感謝の気持ちで一杯でした。

また、夫は一人にされると精神的に不安定になるので、
どこに行くにも仕方なく夫を連れて行きますが、
ある日出かけた銀行で、今の鍼の先生と偶然出会い、
後日、先生から「格安で治療をさせてほしい」と申し出がありました。

私は面識のない方だったので、その日、夫を伴っていなければ、
これもなかった偶然でした。そのご好意に甘えております。
(鍼の先生は、昔、夫に世話になったからとおっしゃっています)

夫の入院中、私が夫に付きっきりの状態だったので、
娘のために夕食を差し入れてくれた友人もいました。

隣の奥さんは、ゴミステーションの私の掃除当番を黙って
やって下さっていました。(私はしばらく気づきませんでした)

夫の家族からの援助は一切ありません。期待もしていません。

でも、こうして身近な人々に助けられ、今に至っています。
退院以来、夫の世話、介助は全て私一人でやっていますが、
こうやって書いてみると、改めてたくさんの方々からの
援助を受けていることに気づき、感謝の気持ちです。

私は、むしろ夫が倒れてから、プラス思考になりました。
夫に「前向きに行こう!」っていつも励ますようになりました。
(以前は、マイナス思考だったんですが・・・)

正直、もう、「前向きに行く」しかないのです!!
でないと、やっていけないのです。

どっちみち生き延びていかなければならないのなら、
自滅してさらに自分を追い詰めたら、さらにしんどくなります。

どんなことでもいいのです。病気になってからも受けた親切は
あるはずです。もし、なかったとしても、何気にかけられた
優しい言葉、ちょっと笑えた事など思い出してみましょう。
必ずあるはずです、誰にでも。そうすると過度に落ち込まないのです。

とはいえ、私のブログ、結構、愚痴も多いですよね(笑)。


posted by Maria at 00:36| Comment(10) | 介護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月27日

新型インフルエンザ

先週、娘が新型インフルエンザになりました。
娘の通う学校でも、学級閉鎖が相次ぎました。

39.8度まで夜中に熱が上がり、心配になり、隣町にある
夜間急患センターに娘を連れて行きました。

私の車にナビがないので、夫(どっちみち一人にしておけない)も
車に乗せ、急患センターまでナビをしてもらいました。

夫も娘の事が心配で、(普段とは違い)テキパキとナビをしてくれました。
で、急患センターとなっている病院に着くと・・・発熱者で超混雑。。。がく〜(落胆した顔)

念のため、夫は車の中で待っていてもらうことにして
私が娘を連れて院内に。。。

ほとんどの人がマスクを着用はしているものの、
患者さんたちは、ほぼインフルエンザっぽいので、
私もうつるのでは・・・と心配。。。

娘の場合は、検査の結果、A型(新型)でしたが、
リレンザと解熱剤が処方され、3日もすると元気になりました。

同じ家にいるので、もし私がうつったら、どうしよう・・・
これが一番心配でした。夫がうつってもなんとか家庭は機能しますが、
私が倒れたら・・そう考えると・・・心配で、心配で・・

でも、大丈夫でした!わーい(嬉しい顔)
娘とはフツーに接していましたけど。

50歳以上は、何らかの免疫が・・と言う話もあったけど、
そうなのかも。。。ちなみに、夫も大丈夫でしたよ。

今、思うと、あの成田空港での物々しい警戒は何だったのでしょうか・・・



posted by Maria at 00:22| Comment(5) | 介護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月16日

オリゴ糖

ノリトレンのおかげで(?)、せっかく痛みが軽減したのに、
夫はノリトレンを止めると言って、ここ1週間、飲んでいません。
(デパスは止めれませんが・・・)

原因は「便秘」です。ノリトレンの副作用に便秘があります。
一応、整腸剤も出してもらいましたが、薬が増える一方なので、
食事で便が出やすいように努力して、整腸剤は飲んでいませんでした。

毎日ヨーグルト、バナナ、ごぼうなど、いろいろと便通をよくする
食事を取っていたつもりですが・・・・

便秘がひどくなりました。ふらふら
あまりにもつらくて、時には下剤を使い、今度は下痢。
便秘も辛いけど、下痢も困るんですよね。。。
突然だと間に合わないんです。トイレに。それで、オムツをつける羽目に。。。。もうやだ〜(悲しい顔)

そんなことが何度かあり、夫はノリトレンを止めたいと言い出しました。
実際、ノリトレンを飲む前は、便秘気味ではあったものの、ここまでひどくはなかったのです。

先日、同じ病院に通う方が、「オリゴ糖」が便秘に効くよって教えて
くれました。ビフィズス菌が増え、便通がよくなるそうです。

その方のご主人(やはり脳卒中)の場合も、かなり頑固な便秘症で、
医者からいろいろと(便秘を解消する)薬を出してもらったのに
全然ダメで、看護士から「オリゴ糖」を勧められ、
毎日摂っているうちに便秘が解消されたそうです。

薬よりも自然なかたちで解消したいので、我が家でもオリゴ糖を試してみます。

posted by Maria at 22:32| Comment(13) | 便秘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

抜歯

私Mariaは、歯ぎしりしているんです。寝ている時。ふらふら

以前、あまりもの(歯の)激痛で目が覚めたことがあり、
歯医者で見てもらうと、歯ぎしりが原因ということで
マウスピースを作ってもらい、それをはめて寝ています。

数年前のことですが、仕事でかなり大変な思いをして、
それからなんです。

マウスピースのおかげで、痛みはなくなりましたが、
マウスピース無しでは、恐くて寝れません。

夫が倒れてからは、私の歯ぎしりが更に強くなって、
先日、(奥歯が)かなり痛くなり、歯医者に行きました。

そうしたら、先生がビックリ!がく〜(落胆した顔)
「えーー!この歯、割れていますよ!普通、神経のある歯が割れる
ってことはないんです。いくら歯ぎしりでも・・・」

そして、更に先生が
「ストレスがあると、歯ぎしりも強くなるんでしょうけど・・・
それにしても・・・・ここまでなるなんて・・・」

ってことで、その歯を抜歯。もうやだ〜(悲しい顔)

で、家に帰って、その旨、夫に報告。

すると、夫は
「以前から歯ぎしりしていたんだから、別に(自分の)病気は
関係ないでしょ。」

「あんたのせいなんだヨ!!!」って思わず私は反撃。ちっ(怒った顔)
その後は、夫は私から機関銃のような(言葉の)攻撃を食らう
はめになったのでした。。。

確かに病気は誰のせいでもないのですが、
ただ一言、夫が
「そうか・・・苦労かけているね。。いつもありがとう。」って
言ってくれれば、それで済んだことだったのですが・・・・
posted by Maria at 20:35| Comment(10) | 介護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

喜怒哀楽

今日は、夫のリハビリの日だったのですが、お腹の調子が悪いから
「リハビリ休む」と夫が言った。

どちらにしても、今日はデパスを追加でお願いしていたので、
薬をもらいに病院にいかないといけない。

だから、夫に車に乗るように言っても、夫は拒否。

本当の理由は、お腹の調子ではなく、私と口論をしたため
気分がふさぎ込み、何もしたくなくなったんです。

で、私だけ、病院に行き、薬をもらう。
たまたまよくお会いする(他の患者さんの)ヘルパーの方に
ロビーで出会う。

つい、夫のことを話すと、
「どこの家庭でも、一緒にいれば、口論になったり、喧嘩したり
当然ありますよ。うちみたいに何処も悪くなくても、そうですよ。
だって、私たちには喜怒哀楽があるんですもん。」
・・・と彼女が優しく私に話してくれました。

まあ、そうですね。
どこでもあることなんですよね。。。

今、私は何もしたくない心境。家の中は散らかし放題。
片付ける気がしない。。。あんなに綺麗好きだった自分が信じられない。

夕食も作りたくない。冷凍の牛丼買ってきました。
これ、チンして食べればいいだけ。インスタントを嫌がっていた
自分が信じられない。

・・・・なんかドッと疲れを感じています。




posted by Maria at 16:43| Comment(7) | 介護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月19日

脳卒中の片麻痺でよかった

今日は夫の鍼治療の日でした。
鍼の先生が夫に以前から、話したい事があったそうです。

でも、今まで夫の状態がよくなかったので(欝のため)、控えていたんだそうです。

今日は、結構夫の調子が良かったので話して下さいました。

「私の知人に46歳で、若年アルツハイマーの人がいます。
奥さんは44歳。小学生の子供がいますよ。若いので進行も速いです。
今、毎日デイサービスに行き、家に帰ると『お邪魔しまーす』と言って家に入るんですよ。
夕食を食べ終わると、『いつ夕食ですか?』って聞くんですよ。

でも、貴方はそんなことないでしょ。私の言っていることを
ちゃんと理解できますよね。ただ、右側が麻痺しているだけ。
リハビリをすれば改善できるんだし、落ち込まなくていいんですよ。」

と、夫を諭して下さいました。夫は黙ってうなづいていました。

私も「そう!そう!たかが片麻痺なんだよ。右がダメから左が
あるさってくらいの気持ちでやんなさいよ。」って夫にダメ押し。

私も以前、ふと思ったことがあります。もし、夫がアルツハイマーだったら・・・
もっと大変というか、介護は無理だろうって。
だから、脳卒中の片麻痺で良かったって。
posted by Maria at 23:59| Comment(19) | 介護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月18日

受け入れること

音楽プロデューサー、加藤和彦さんの自殺の原因が
鬱病の悪化と報道されている記事を読んだ。

やっぱり、欝は恐いのですね。
夫のことをもう少し気にかけないと・・・と思います。

夫の場合は、自分の体の状況を(今だに)受け入れられないのだと思います。

私は今は、この状況を受け入れているつもりです。

夫が倒れてから、我が家の生活は一変しましたが、私には
悩んでいる暇もない、落ち込んでいる暇もない毎日です。

そして、いつの間にか、それが私の日常となっているので、
受け入れるとか、受け入れないとか、そんな事すら考えるゆとりもなく
なんとなく、今の状況に慣れてきた・・・という感じです。

受け入れると、その分「葛藤」が少なくなり、楽になれるんだと思います。
決して、受け入れる事=あきらめる事ではないのです。

受け入れたら、次に何ができるのかと前に進むことができるのです。
私の夫は(その日の気分にもよりますが)、積極的な見方ができる日もあります。

現状を受け入れると、自分のできることに目を向ける事ができると思います。
ちょっとプラス思考になれると思います。





posted by Maria at 23:37| Comment(5) | うつ病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする